箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作です。
高さ10メートルの飛込み台から時速60キロでダイブして、わずか1.4秒の空中演技の正確さと美しさを競う飛込み競技。その一瞬に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった!女コーチのやり方に戸惑い反発しながらも、今、平凡な少年のすべてをかけた、青春の熱い戦いが始まる―。飛込みにかける少年たちを描いた、青春文学の金字塔です。
- 本は毎月10冊くらいは読んでいます。
- コースケ [2008/09/20 23:07]
- 色々あるもんだと感じました。
- 川野孝親 [2008/09/20 22:19]
- 今回は「青春」対決。青春の真骨頂は「究極の苦しみを越えた、至高の爽快感・達成感」。箱根を頂点とする駅伝競技は、まさにその象徴と言える。
- 仕掛人 [2008/09/20 21:40]
- スポーツが好きで,学生時代にスポーツをしていたこともあり、「何かに熱くなれる青春」て素晴らしいなと共感したからです。
- のちさ [2008/09/20 23:33]
- 本は好きだけど最近目が悪くて読みずらくて寂しい。
- 宮城洋子 [2008/09/20 23:18]
- 映画版を見ました。少年達のひきしまった肉体がよかったです
- ヤンマー部隊隊長 [2008/09/20 22:20]





